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2009年

教職員向け情報
2011/12/7(水)

第1回 環境(自然)教育研修会「自然っておもしろい!! −自然体験は環境教育−」


5月7日 第1回 環境(自然)教育研修会「自然っておもしろい!! −自然体験は環境教育−」が行われました

  • 日 時 平成23年5月7日(土)9時30分〜12時
  • 場 所 モリコロパーク(愛・地球博記念公園)内「もりの学舎」
  • 講 師 自然の案内人 篠田陽作 先生

研修内容
9:30 〜 開会 ・委員長あいさつ
  ・講師「篠田陽作先生」
  1-1自然体験に基づく講演会「フィールドワークをするにあたって」
10:00 〜フィールドワーク「森のツアー」
  ・篠田先生、インタープリターによる自然体験ツアー
11:15 〜 講演 ・講師「篠田陽作先生」
  1-2自然体験に基づく講演会
  1-3質疑応答
12:00 〜 閉会 ・委員長あいさつ

講演では、フィールドワークをするにあたって、「3歳までは、触って硬いとか、柔らかいとか、暖かいとかいう感性が育つ時期で、小学校に入ってからものごとを理性的に考える知性が育つため、感じたり感動したり驚いたり気付いたりすることは、3歳〜6歳の感性が育つ時期に行っておかなくてはならない。しかし実際は文字を書いたり、英語を教えたりすることが優先してしまうため、それが子どもたちから感性を奪い感性の乏しい大人に育ってしまう」ということをお話しいただき、その後のフィールドワークでは実際に保育者自身が自然体験をすることで、どんなことを感じるかということを体験しました。
その中で、「自然の中に入ったら、教えることは一つもないけど、感じさせることは山ほどあり、そのなかで何を見せて、感じさせるかということが先生(保育者)の仕事であり、したがって教える側がそのことに気付くことができることが大切である」ということを学ぶことができました。


2011/12/7(水)

第2回 環境(自然)教育研修会「環境教育のためにどのような環境構成をするのか?−比較的都市部の幼稚園見学と研修−


7月2日 第2回 環境(自然)教育研修会「環境教育のためにどのような環境構成をするのか?−比較的都市部の幼稚園見学と研修−」が行われました

  • 日 時 平成23年7月2日(土)9時30分〜12時
  • 場 所 八事聖霊幼稚園(名古屋市昭和区)
  • 講 師 のべときや 酒井立子 先生

研修内容
9:30〜 開会 ・委員長あいさつ
9:40〜 2グループに分かれて園庭、裏庭見学(35分間で入れ替え)、ワークショップ
  ・園庭内で、「ハートの形のもの、ふわふわのもの、おとも
   だちになりたいもの」を見つけて、グループ毎に発表会
11:00〜 講演 講師「酒井立子先生」
  「自然環境を保育の中でどう取り入れるか」
12:00〜 閉会 ・委員長あいさつ

今回の研修では、比較的都市部にある幼稚園の施設を、講師とともに見学し、自然を保育環境にどう取り入れるのか、実地での研修を行いました。
研修では、実際の園庭環境で講師によるワークショップを行うことで、普段はあまり意識することのない、どこにでもあるような草花などの自然を、保育者が少し意識するだけで、子どもにとって非常に豊かな環境になるのだということを学ぶことができました。その後の講演では、そのことについてさらに考えを深め、具体的な保育に活かせる自然環境についても学ぶことができました。

2011/12/7(水)

第3回 環境(自然)教育研修会「日常の保育に取り入れる環境教育・環境構成と援助」


10月22日 第3回 環境(自然)教育研修会「日常の保育に取り入れる環境教育・環境構成と援助」が行われました

  • 日 時 平成23年10月22日(土)9時10分〜12時30分
  • 場 所 あさひこ幼稚園(岡崎市桑原町)
  • 講 師 名古屋市立大学 大学院人間文化研究科 教授 有賀克明 先生

研修内容
9:10  開会 ・委員長あいさつ
9:30〜  公開保育(自由遊び)
10:20  遊戯室に集合
10:30〜  保育について質疑応答
11:00〜  講演 講師「有賀克明先生」
12:15〜  講演について質疑応答
12:30  閉会 ・委員長あいさつ
13:30〜16:00  自由参加で“村積山”にて散策オプション

今回は、自然が豊富な地域の幼稚園において、公開保育を行い、実際に園児が登園し、保育活動を行っているところを見学し、研究・協議を行いました。 保育室・園庭・園付近の園外を含めた幼稚園全体での保育を見学し、その後は公開保育の内容について、園長・副園長・主任・各学年の保育者を対象に質疑応答を行いました。具体的な活動内容・保育環境に対する質問から協議を深め、また保護者への対応など様々な観点で環境教育のあり方を考えることができました。
その後の講演では、環境教育についての基礎的な考え方から、感性の発達、自然との交わり方、表現、幼児期における科学的感性など様々なことについてお話いただき、考えを深める機会となりました。
また研修のオプション(自由参加)として、本研修終了後に、「あさひこ幼稚園の地域の里山・村積山を歩いてみよう」を行いました。園児が園外保育で毎月歩いている里山を、園児と同じ道を歩き、自然を五感で感じてみよう、というフィールドワークで、第1回の研修会と同様に保育者自身が自然体験を行いました。

2011/11/7(月)

愛知師範塾 親学アドバイザー基礎・認定講座


第5回「親学アドバイザー基礎・認定講座」が6月11日〜7月23日の間、11の講座が開催されました。

 「教育の原点は家庭にあり、親は人生最初の教師であって、教育の第一義的責任を負う」という理念の下に、平成19年から毎年開催されてきました。子どもたちの豊かな育ちには、親を育て、親を変えていくことが重要と考え、親育ちに協力していけるスキルを身につけて頂く研修講座です。すでに多くの「親学アドバイザー」を輩出しており、それぞれの地域、幼稚園で親学勉強会や子育て相談会を開き、親に自信をもってもらえるよう活躍中です。

明星大学教授 親学推進協会理事長 高橋史朗先生を始め多彩な講師陣により、親学の基本から、脳科学の観点から子どもの発達と親の関わり方、親へのコミニュケーション力、プレゼンテーション力を身につけて頂きます。 愛知では24年春に第6回を開催する予定ですが、同様の講座が全国で開催されております。詳細は「親学推進協会」へお問い合わせください。http://oyagaku.org/

2011/11/7(月)

平成23年度新規採用教員研修第8回、第9回


平成23年度の「特別支援教育研修会」が3日間にかけて行いました。

第8回・・・9月24(土)、第9回・・・10月15日(土)に開催され、下記日程、会場で行われました。

午後1時50分〜4時30分
尾張地区ー愛知県女性総合センター
西三河地区ー岡崎市産業人材支援センター
東三河地区ー愛知県豊橋勤労福祉会館

また両回とも受講生は6月の第2回研修と同じグループに分かれて講師の先生のもとで、研修しました。
内容は第8回が「絵本、紙芝居、素話」、第9回が「保育記録をもとに子どもたちをより理解する」というものです。
いずれも保育者としての力量を上げていくために大切な分野であり、皆真剣に受講しました。
残る研修は第10回のみとなりました。


2011/11/7(月)

特別支援教育研修会第1回〜第3回


平成23年度の「特別支援教育研修会」が3日間にかけて行いました。

テーマ
 第1回「特別支援を必要とする幼児への対応」
    講師:萩原はるみ先生(名古屋柳城短期大学准教授)
 第2回「公開保育(保育現場における具体的な取り組み)」
    講師:萩原はるみ先生(名古屋柳城短期大学准教授)
    講師:羽立享子先生(豊田花園幼稚園長)
 第3回「保護者への対応を考える」
    講師:萩原はるみ先生(名古屋柳城短期大学准教授)
    講師:斎藤善郎先生(第一教育研究部長)

開催日程・会場
第1回:8月22日(月)(14:30〜16:30)ウインクあいち(名古屋市)
第2回:8月23日(火)(10:00〜12:00)豊田花園幼稚園(豊田市)
第3回:8月24日(水)(14:30〜16:30)ウインクあいち(名古屋市)

内容
 昨今、幼稚園に在園する幼児の中で、とくに留意して支援を必要とする子どもがいるケースが増えているといわれています。幼稚園として、また、幼児教育に携わる者として、漫然と受け入れるのではなく、積極的に知識を得、子どものよりよい育ちに向けて学ぶ機会をもちたいと思い、今回の研修が実現いたしました。
今回の「特別支援教育研修会」は、各回とも夏休み期間中で猛烈な酷暑にもかかわらず、愛知県全域からたくさんの受講生が集まってくださいました。
特に、第2回の豊田花園幼稚園での研修では、公開保育ということもあり、公開保育終了後の全体での勉強会やその後に行われた質疑応答では受講生のみなさんが積極的に質問される姿がみられ、受講生のみなさんの勉強熱心さが伝わる実りある研修となりました。
2011/11/7(月)

3年目教員研修会 全3回を無事終了しました



 3年目教員研修会 全3回を無事終了しました。

 台風で日程と会場の変更があり、講師の先生と受講生の皆さんにはご迷惑をおかけしました。各回280余名のたくさんの方にご参加いただき、活気に満ちた研修会となりました。

  日時 会場 講師・内容  
第1回 10月15日(土) 名古屋文化学園
保育専門学校体育館
楽しく音楽で動いて遊ぼう
講師:NHK文化センター講師
リトミック音楽教室「子どもの庭」主宰
坂本 真理子先生
E5-1
E9-1
第2回 10月22日(土) 東別院会館
東別院ホール
造形で遊んでみよう
講師:元柳城短期大学講師
川喜多 奈保先生
E5-2
E6-1
第3回 10月29日(土) ウィルあいち
大会議室
さわやか先生のマナー
講師:ライフマナー講師
石黒 弘子先生
B1-1
B3-1

2011/10/7(金)

平成23年度新規採用教員研修第4回〜第7回


新採研4回〜第7回は、例年と同じく「愛知県旭高原少年自然の家」で、8月16日〜19日までの4日間に亘って行われました。

一般市街は大変な暑さでしたが、さすがに山の上は涼しくクーラーは一切なしの施設でした。それでも山の中を歩いたり、体育館での「うごいてみよう」の時間は、受講生も汗をいっぱいかいていました。
この研修は愛知県と名古屋市が合同で行い、総勢340名の受講生が3泊4日寝食を共にしてがんばりました。
自然の家に着いた直後は表情のやや硬い受講生も見受けられましたが、そこは同世代であり同じ仕事の仲間と言うことで、日に日に打ち解け合い和やかな中で4日間の研修を終えることができました。
それぞれの受講生が、講義や実技の演習を通して幼稚園教諭としての力量を高めてくれたことと思います。

写真を多数掲載しますので、研修の雰囲気を味わってください。

2011/9/8(木)

平成23年度 「免許状更新講習」が無事終了


財団法人全日本私立幼稚園幼児教育研究機構 平成23年度 「免許状更新講習」が無事終了いたしました。

領域 日時 会場 講習名 講師 時間数 受講人数 備考
必修
領域
平成23年7月25日(月)
9:30〜16:30
名古屋
ガーデンパレス
幼稚園教育と子どもに関する最新事情
「愛着の重要性をもう一度考える」
椙山女学園大学
人間関係学部教授
山口雅史氏
12時間
(12単位)
169名 2日間でワンセット
(試験時間を含む)
平成23年8月4日(木)
9:30〜16:30
名古屋
国際会議場
幼稚園教育と子どもに関する最新事情
「子どもと言葉、絵本などの文化教材」
椙山女学園大学
教育学部教授
大森隆子氏
選択
領域
平成23年8月8日(月)
9:30〜16:30
日本ガイシ
フォーラム
音楽と表現 豊橋創造大学
短期大学部幼児教育・保育科教授
藤本逸子氏
6時間
(6単位)
157名  
選択
領域
平成23年8月9日(火)
9:30〜16:30
日本ガイシ
フォーラム
幼児の生活習慣と幼児体育 中部大学
現代教育学部教授
花井忠征氏
6時間
(6単位)
168名  
選択
領域
平成23年8月22日(土)
9:30〜16:30
名古屋
ガーデンパレス
特別支援教育についての理解を深める 金城学院大学
人間科学部教授
川瀬正裕氏
6時間
(6単位)
158名  

2011/9/7(水)

平成23年度「10年経験者研修会」開催のご案内


設置者・園長 様

平成23年度「10年経験者研修会」開催のご案内

盛夏の候、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
本年度の10 年経験者研修会を下記のように開催します。皆様のご参加をお待ちしております。

           記

@開催趣旨
 10 年前後の保育経験者が、自分の考えを見直したり、再確認したりする機会として企画しました。経験を重ね、幼稚園を他方面から見る力を養い、より自己力を深めていく教師としての課題を模索してほしいという願いがあります。

A研修内容および講師、日時、会場
※資質向上研修俯瞰図のカテゴリ
  講  師 研 修 内 容 会  場
10月22日(土)
13:30〜16:30
大森 隆子
(椙山女学院大学教授)
『保育と言葉-
生きる力を育てる視点から』
名古屋
ダイヤビル
2号館7F272
E1-1
C1-1
11月5日(土)
13:30〜16:30
渡部 剛也
(脳神経外科医学博士)
『園内でも出来る
応急対応』
名古屋
ダイヤビル
2号館4F241
A2-2
A3-1
11月19日(土)
13:30〜16:30
青木 久子
(青木幼児教育研究所)
『中堅教員に
求められるもの』
名古屋
ダイヤビル
2号館4F241
B1-2
B2-1
B3-1


B参加資格  在職期間が10年前後となる教諭

C募集定員  80名

2011/9/7(水)

平成23年度新規採用教員研修第3回


8月2日(土)午後1時30分より 第3回の研修会が開催されました。今回は名古屋、尾張、東三河、西三河各地区合同の研修会で、名古屋市熱田区の名古屋市教育センターで行われました。参加人数はおよそ360名。

内容は、1、講話「フレッシュマンに贈ることば」 2、講義「人権教育」 3、鼎談「コミュニケーション〜保護者や職場の人間関係」 の三部構成で各先生方より有益な話を聞きました。
それぞれの園で一学期を頑張った受講生の皆さんは、大変真摯な態度で講義に聞き入りメモを取る姿も多く見られました。幼稚園教諭としての経験を重ねるにつれ、講義の内容が心身に染み渡るという雰囲気が良く伝わってくる研修会でした。

最後に、8月16日からの宿泊研修(3泊4日)についての連絡事項などを聞き、午後4時30分に研修会終了となりました。

写真は研修風景です。


2011/8/7(日)

2年目教員研修会

第1回 6月11日(土)ウィルあいち
「子どもの育ちと思いに寄り添う保育を考える」
講師:中部学院大学 林陽子先生

第2回 7月2日(土)東別院会館東別院ホール
「多様な子どもたちを受け入れ、高める保育」
講師:杉山女学園大学 大森隆子先生

第3回 7月9日(土)ウィルあいち
「子どもの姿から見た保育の展開」
講師:名古屋女子大学 吉村智恵子先生

2年目教員研修会 全3回が無事終了しました。

 今年度は、募集人員を上回る210余名の方々に参加していただきました。

 1年間の保育経験から、園の様々な子どもたちの1人ひとりを受け止め、その育ちと思いに寄り添う保育を考え、また、子どもの姿から展開する保育について学ぶことを趣旨に、各回とも、講義とグループディスカッションの2部形式を取って行いました。

 受講された皆さんが、研修を通して得た学びを日々の保育に役立てていただけたら、と願っております。

2011/7/3(水)

平成23年度新規採用教員研修第2回


6月18日(土)に開催されました。時間は午後1時50分〜4時30分までで、地区によっては学年が一緒になっている所もありますが、各学年ごとに分かれ、県内いろいろな幼稚園の園長先生初め諸先生方の講師から「保育の楽しさ・難しさ 〜現場の体験を伝える〜」というタイトルで講義を受けました。
今回の研修により、幼稚園教諭としての深みが増してくれればと期待しています。

写真は尾張、西三河、東三河の各会場の研修風景です。

2011/6/6(金)

平成23年度新規採用教員研修第1回


5月14日に第1回の研修が行われ、これから11月の第10回まで継続して実施されます。
第1回の会場は尾張地区が愛知県女性総合センター、西三河、東三河地区は岡崎商工会議所で、いずれも午後1時40分〜4時30 分まで行われました。
今回は「幼稚園教育の基礎」と題して講師の先生から話を聞きましたが、途中現役の先輩の先生方から「現場での体験談」なども聞 きました。
先輩の先生の話は特に興味があったようで、皆真剣に聞き入っていました。
これからも真摯な態度での研修を期待しています。
写真は尾張地区での研修風景です。

2011/3/3(木)

特別支援教育研修会第1回〜第3回

テーマ
第1回「特別支援を必要とする幼児への対応」
    講師:萩原はるみ先生(名古屋柳城短期大学准教授)
第2回「保育現場における具体的な取り組み」
    講師:萩原はるみ先生(名古屋柳城短期大学准教授)
    講師:羽立享子先生(豊田花園幼稚園長)
第3回「保護者への対応を考える」
    講師:萩原はるみ先生(名古屋柳城短期大学准教授)
    講師:斎藤善郎先生(第一教育研究部長)

開催日程・会場
第1回:7月22日(木)(15:00〜17:00)名古屋ダイヤビル
第2回:8月26日(木)(10:00〜12:00)豊田花園幼稚園
第3回:8月31日(火)(15:00〜17:00)ウインクあいち

内容
 昨今、幼稚園に在園する幼児の中で、とくに留意して支援を必要とする子どもがいるケースが増えているといわれています。幼稚園として、また、幼児教育に携わる者として、漫然と受け入れるのではなく、積極的に知識を得、子どものよりよい育ちに向けて学ぶ機会をもちたいと思い、今回の研修が実現いたしました。
今回の「特別支援教育研修会」は、各回とも夏休み期間中で猛烈な酷暑にもかかわらず、愛知県全域からたくさんの受講生が集まってくださいました。
特に、第2回の豊田花園幼稚園での研修では、公開保育ということもあり、公開保育終了後の全体での勉強会やその後に行われた質疑応答では受講生のみなさんが積極的に質問される姿がみられ、受講生のみなさんの勉強熱心さが伝わる実りある研修となりました。

2011/3/3(木)

特別支援教育事例研究研修会第1回〜第3回


テーマ
 各回とも、特別支援を必要とする子どもたちの具体的事例の発表をし、その発表された事例を各グループで協議し、その事例にたいする取具体的なり組み方について考察する

開催日程・会場
第1回: 9月27日(月)(15:00〜17:00)ウインクあいち
第2回:10月18日(月)(15:00〜17:00)ウインクあいち
第3回:11月 8日(月)(15:00〜17:00)ウインクあいち
 ※ういんくあいちは、旧中小企業センターです

内容
 昨今、幼稚園に在園する幼児の中で、とくに留意して支援を必要とする子どもがいるケースが増えているといわれています。幼稚園として、また、幼児教育に携わる者として、漫然と受け入れるのではなく、積極的に知識を得、子どものよりよい育ちに向けて学ぶ機会をもちたいと思い、今回の研修が実現いたしました。
今回の「特別支援教育事例研究研修会」は、講師に萩原はるみ先生(名古屋柳城短期大学准教授)をお招きして、すでに行われました「特別支援教育研修会」で研修したことを踏まえ、受講生のみなさまがより特別支援教育を理解し、実践できるように、常日頃、保育現場で直面している実際の事例を題材にして、進めてまいりました。
今回も受講生のみなさまが、実際に保育現場で今、直面している問題を題材にしていることもあって、とても熱心に受講され、ディスカッションの時間になりますと、各受講生のみなさまが積極的に発言され、とても実りの多い研修になりました。
2011/3/3(木)

幼稚園教育要領グループ研修会第1回〜第3回


テーマ
 第1回「幼稚園教育の基本」
 第2回「教育要領改訂の重要なポイント」
 第3回「環境の構成と教師の役割」

講師
伊藤園子先生(愛知県私立幼稚園連盟副会長)
 斎藤善郎先生(第一教育研究部長)
グループコーディネーター
 第一教育研究部員の先生方
開催日程・会場
第1回:6月16日(水)(15:00〜17:00)名古屋ダイヤビル
第2回:6月30日(水)(15:00〜17:00)名古屋ダイヤビル
第3回:7月14日(水)(15:00〜17:00)名古屋ダイヤビル

内容
 幼稚園教育要領の趣旨を把握し、幼稚園教育要領に基づいた教育を実践するための知識を学びあうことを目的としてこの研修は企画されました。受講生を各幼稚園のいわゆる中堅以上の教員とし、受講生の中でグループ分けを行い、協議を重視した内容となっております。
今回の研修は、受講生のみなさんに複数のグループに分かれてい頂いて、ディスカッション形式で研修を進めてまいりましたが、中堅以上のベテラン教員が受講されているだけあって、ディスカッションに積極的に参加され、受講生同士、各園で取り組まれている保育実践例を紹介しあったり、助言されたりされるなど、受講生のみなさんの勉強熱心さが伝わる実りある研修となりました。

2011/3/3(木)

第59回 幼稚園祭が行われました


1.日 時
  平成22年度11月6日(土) 午前10時〜11時30分

2.場 所
  名古屋ガーデンパレス 3階「葵」
  名古屋市中区錦3−11−13
  052−957−1393

3.内 容
  功労園表彰
    50年 天使幼稚園
    30年 幸田あけぼの第一幼稚園
         東海めぐみ幼稚園

  勤続者表彰式
    50年    1名
    40年    3名
    30年    7名
    20年   11名
    10年   38名

2011/2/10(金)

平成22年度経営研究部研修会

平成22年12月9日 午後3時より5時まで、名古屋ガーデンパレス2階翼にて、経営研究部研修会を57名の参加にて開催致しました。
当日は、公認会計士大場佳久氏を迎え、学校法人会計自己分析について、わかりやすいレクチャーをして頂きました。
この研修で学んだ事を経営の参考にして頂けたら幸いです。
最後に、お手伝い頂いた部員の先生方、有難うございました。

2010/12/1(水)

平成22年度新規採用教員研修第10回

今年度の研修もいよいよ最終回となり、下記会場にて午後1時50分〜4時30分まで開催されました。
  • 尾張地区…愛知県女性総合センター
  • 西三河及び東三河地区…岡崎西部地域交流センター


3泊4日の宿泊研修も一緒に過ごした仲間同士ですので、受付から開始までは研修生同士和やかに談笑する姿もあちらこちらで見られました。
研修の内容は講師の先生から「これからのあなたたちに期待すること」「幼児教育の求めるものは何か」「小学校・家庭との連携」の三題について講義を受けました。
講義の後、閉校式となり研修生は一人ひとりが終了証を受け取りました。ただ10回のうち3回以上欠席した人には終了証がなく、残念そうでした。
この研修を経て、研修生の皆さんが幼稚園教諭として更に飛躍してくれることを祈っています。

写真は尾張地区での研修の様子です。

2010/11/8(月)

平成22年度免許状更新教習が無事終了

平成22年度 免許状更新教習が無事終了いたしました。

(必修領域)「教職についての省察並びに子どもの変化、教育政策の動向及び学校の内外における連携協力についての理解に関する事項」に関する講習
講習番号 講習名 時間数 受講者数
講習1 幼稚園と子どもをめぐる教育の最新事情 12時間
(12単位)
112人
日時 平成22年8月3日(火) 9:30 〜 16:30 2日間でワンセットです
      5日(木) 9:30 〜 16:30    (試験時間を含む)
担当講師 8月3日
椙山女学園大学教育学部教授
 大森隆子

豊橋創造大学非常勤講師
林丘幼稚園理事長
 齋藤善郎
8月5日
中部大学現代教育学部教授
 布谷 光俊



講習内容 ・幼児理解
・幼稚園教育要領の理解
・幼児教育の最新事情


(選択領域)「教科指導、生徒指導その他教育の充実に関する事項」に関する講習
講習番号 講習名 時間数 受講者数
講習2 ・音楽リズムと身体表現
・こどもと言葉
6時間
(6単位)
118人
日時 平成22年7月28日(水) 9:30 〜 16:30(試験時間を含む)
会場 (愛知県) 名古屋ガーデンパレス
名古屋市中区錦3丁目11番13号
地下鉄東山線「栄」駅下車、@出口より徒歩5分
担当講師 名古屋短期大学保育科名誉教授
 小西由利子
中部大学現代教育学部非常勤講師・いとう幼稚園園長
 伊藤園子
講習内容 幼児期に必要な子どもの育ちや学びについて視野を広げ考える機会とする。
主にリズム遊びを中心とした身体表現と、発達に即した子どもと言葉について実技実習を通して理解を深める。

講習番号 講習名 時間数 受講者数
講習3 幼児の生活習慣と幼児体育 6時間
(6単位)
108人
日時 平成22年8月11日(水) 9:30 〜 16:30(試験時間を含む)
会場 (愛知県)日本ガイシフォーラム
名古屋市南区東又兵ヱ町5丁目1番地の16
JR東海道本線「笠寺」駅下車、徒歩3分
担当講師 中部大学現代教育学部教授 花井忠征
講習内容  近年、幼児の不規則な生活習慣が心身の発育・発達に影響を与えることが懸念されている。また、子どもの体力・運動能力の低下の問題は、もはや小学生の段階からではなく、幼児期からの取り組みが重要であると着目されてきている。本講習では、幼児の生活習慣、体力・運動能力に関わる現状と課題について理論的にアプローチしていく。また、幼児に豊かな体力・運動能力を育ませるための運動遊びを実技実習を通して探究していく。

講習番号 講習名 時間数 受講者数
講習4 特別支援教育の事例研究 6時間
(6単位)
112人
日時 平成22年8月16日(月) 9:30 〜 16:30(試験時間を含む)
会場 (愛知県) 名古屋ガーデンパレス
名古屋市中区錦3丁目11番13号
地下鉄東山線「栄」駅下車、@出口より徒歩5分
担当講師 近畿大学豊岡短期大学非常勤講師・希望が丘幼稚園理事長
平成20・21年度文部科学省 特別支援教育研究指定園
 藤城民男
講習内容  この講習では障害児を含めた保育について、障害の特性の理解、保育上の留意する点、保護者への対応、専門機関との連携、小学校との連携などを中心に学び事例研究をもとに特別支援教育の理解を深める。


2010/11/8(月)

平成22年度「10年経験者研修会」開催のご案内

この研修会は、私立幼稚園の中堅教員の資質向上を図る目的で行っております。過去の参加者からは、10年を節目として自分の保育を見直す機会を得た、同じ立場の他園の先生と交流する機会が持て意欲を新たにできた等々、大変好評をいただいております。
貴園の該当されます先生方にはぜひご参加いただきますようご案内申しあげます。

・参加資格  在職期間が10年前後となる教諭
・募集定員  80 名
・参加費   3,000 円

                    記号は資質向上研修俯瞰図より
日時 内容
11月5日(金) 15:00〜17:30  会場:ウィンクあいち
講義              B1-U F2-U
「後輩に伝えたい社会人のマナー」
講師  外村妃彩枝先生(オフィス彩)
11月13日(土) 13:00〜16:00   会場:ウィンクあいち
講義とグループ討議     B1-U B2-U B3-U
「中堅教員に求められるもの」
講師  青木久子先生(青木幼児教育研究所)
11月27日(土) 13:00〜16:00   会場:ウィンクあいち(予定)
講義とグループ討議
「   未  定       」
講師  大森隆子先生(椙山女学園大学教育学部教授)

2010/11/8(月)

平成22年度新規採用教員研修第9回

H22新採研第9回が開催されました。

場所は尾張地区ー愛知県女性総合センター、西三河地区ー岡崎地域職業訓練センター、東三河地区ー愛知県豊橋勤労福祉会館で開催。それぞれ午後1時50分から4時30分までの研修でした。

今回の研修では、子どもの保育記録をもとに子どもの活動をより理解するとともに、教師と子どもとの関わりの姿を考えるということを学びました。
前回第8回と同じ組に分かれての研修で、自らの記録について講師の先生から助言を受けたり、研修生ごとのグループで討論をしたりしました。
研修生にとっては、子どもをよく理解することの大切さを知ると同時に、教師としての自分を見つめなおす絶好の機会になったことと思います。


2010/10/8(金)

平成22年度新規採用教員研修第8回

8月の旭高原での宿泊研修後、初めての研修会が10月18日(土)に開催されました。
開催場所は、尾張地区が愛知県女性総合センター、西三河地区は岡崎地域職業訓練センター、東三河地区は愛知県豊橋勤労福祉会館でした。

今回の研修は「絵本、紙芝居、語り聞かせ(素話)」について、各グループごとに講師の先生からそれぞれの意義や、実技について学びました。
研修生の皆さんはこの研修を経て、子どもたちの情緒面での発達に、更に適切な援助ができる力が身に付いたことと思います。

2010/10/4(月)

新規採用教員園外研修(宿泊研修)の様子


平成22年8月17日(火)〜20日(金)の4日間にわたり、新規採用教員園外研修の宿泊研修が行われました。会場は例年通り「愛知県旭高原少年自然の家」で、山の上ですが今年はさすがにちょっと暑かったです。

愛知県と名古屋市合同の開催で、今年の受講生は総勢334名でした。研修は20〜30名ほどのグループに分かれ、それぞれグループ主体の研修と、全員で講義を受けるものとがあります。体育館や山の中へ入って体をいっぱい使うことも多かったので、疲れることもあったかと思いますが皆さん若さで頑張っていました。

昨年は新型インフルエンザの騒動があり大変でしたが、今年は大過なく終えることができました。講師、チューターの先生方にも感謝の気持ちでいっぱいです。

受講生の皆さんには、宿泊研修で身に付けたことを二学期からの保育に活かしていただけたら幸いです。

※写真をクリックすると大きな画像で見られます。

講堂での講義

自然と遊ぼう「いざ山へ」

山で杉の木の音を聞く

絶景を撮る

自由研究・歌を歌う

自由研究・おはじき

自由研究・ケン玉

自由研究・手品

朝のラジオ体操

うごいてみよう

うごいてみよう

うごいてみよう

つくってみよう・紙飛行機

つくってみよう・紙飛行機

自由研究・指人形

2010/9/1(水)

新規採用教員研修について


平成22年8月10日 午後1時30分から4時30分まで、名古屋市公会堂にて平成22年度私立幼稚園新規採用教員研修第3回研修会が開催されました。
当日は台風4号による大雨が地域的に降るという大変な日となり、電車が一時的に不通になって遅刻もやむなしという受講生もいましたが、遅れても皆さん参加していただきました。
またこの日は、尾張、三河、名古屋地区合同の開催でしたので、学生時代の友人と再会し旧交を温めるという場面もたくさんみられました。

研修の内容は、

1、伊藤園子先生による講話「フレッシュマンに贈ることば」
2、名古屋市教育委員会野口洋先生による講義「人権教育」
3、斎藤善郎先生、中村礼子先生、粂野克好先生による鼎談「コミュニケーション〜保護者や職場の人間関係〜」

で、総じて激励、少し辛口の教師としての留意事項、他者と交わる秘訣などについて熱心に聞き入っていました。夏休みを迎え、少し明るさや自信が見られるようになった受講生諸氏の教師としての糧になったことと思います。

最後に、宿泊研修など今後の研修に対しての注意事項を聞き、定刻4時30分に閉会しました。

2010/8/10(火)

平成22年度新規採用教員園外研修 第2回目


6月19日(土)に、平成22年度私立幼稚園新規採用教員園外研修 第2回目が実施されました。

会場は尾張地区が愛知県女性総合センター、西三河地区は岡崎地域職業訓練センター、東三河地区は愛知県豊橋勤労福祉会館で行われました。

新任の先生たちは30人以下のグループに分かれ、いろいろな園の園長先生や主任の先生などの講師から、「保育の楽しさ・難しさ 〜現場の体験を伝える〜」という内容の講義を受けました。

現場に即した体験などの話を聞いて、受講生は更に保育への意欲が湧いてきたことと思います。これからの保育展開に期待しています。

第5回環境教育(自然)教育研修会「子どもたちの生きもの調査」


第5回 環境教育(自然)教育研修会「子どもたちの生きもの調査」−幼児の遊びと生活という視点からの生物多様性−が行われました。

6月5日に行われた「子どもたちの生きもの調査」−環境(自然)教育研修会−(愛知県私立幼稚園連盟 創立60周年記念教育研究事業および2010生物多様性条約第10回締約国会議パートナーシップ事業)の最終第5回では、まず春の調査について第1〜4回と同じ地域別12グループに分かれ、調査の中で感じたこと、発見したこと、子どもたちの反応などについて意見交換を行いました。
その後は講師に環境省環境カウンセラーの牛山正人先生をお迎えし、「絶滅危惧種は虫捕る子ども ―自然体験の大切さ―」というタイトルで講演を行いました。
この調査に関しては、今年度10月までに研究冊子を作成し全園に配布することと、COP10「地球のいのち・交流ステーション事業」で発表を行うことが決定しています。そちらについても、ぜひご覧いただき、各園の保育に役立てていただければと思います。

第4回環境教育(自然)教育研修会「子どもたちの生きもの調査」


第4回 環境教育(自然)教育研修会「子どもたちの生きもの調査」−幼児の遊びと生活という視点からの生物多様性−が行われました。

「子どもたちの生きもの調査」−環境(自然)教育研修会−(愛知県私立幼稚園連盟 創立60周年記念教育研究事業および2010生物多様性条約第10回締約国会議パートナーシップ事業)の第4回では、まず冬の調査について第1〜3回と同じ地域別12グループに分かれ、調査の中で感じたこと、発見したこと、子どもたちの反応などについて意見交換を行いました。
そして秋の時期に集めたデータについて、愛知教育大学の野田敦敬先生から解説をしていただき、また春の調査についての解説も行いました。
その後は野田先生(進行・助言)と参加者2名、環境教育特別委員会委員2名による、3シーズン終わっての活動内容、その中でのエピソード、発見、感想などについてのシンポジウムを行いました。
研修会の内容をもとにして、今後「子どもたちの生きもの調査」がより充実して行われ、意義のあるものになっていければと思います。

※ 次回最終第5回は、年度をまたいで22年度の6月5日(土)13時〜16時を予定しています。

2010/6/4(金)

平成22年度新規採用教員園外研修


5月15日(土)に、平成22年度新規採用教員園外研修第1回目が実施されました。

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今回は講師の先生から「幼稚園教育の基礎」について講演を受けるとともに、先輩の先生から現場での貴重な話を聞きました。
秋の10回目まで、元気で真剣に研修を受けられることを期待しています。


写真は尾張会場での研修風景です。

2010/2/25(木)

第3回 環境教育(自然)教育研修会が行われました


第3回 環境教育(自然)教育研修会「子どもたちの生きもの調査」−幼児の遊びと生活という視点からの生物多様性−が行われました

「子どもたちの生きもの調査」−環境(自然)教育研修会−(愛知県私立幼稚園連盟 創立60周年記念教育研究事業および2010生物多様性条約第10回締約国会議パートナーシップ事業)の第3回では、まず夏の時期に集めたデータについて、平成21年度日本理科教育学会東海支部大会における研究発表資料をもとに解説を行いました。次に秋の調査について第2回と同じ地域別12グループに分かれ、調査の中で感じたこと、発見したこと、子どもたちの反応などについて意見交換を行いました。また冬の調査についての解説も行いました。
その後は講師にネイチャークラブ東海 篠田陽作先生をお迎えし、「幼稚園教育における自然体験の大切さ ―ドイツの森の幼稚園に学ぶ―」というタイトルで講演を行いました。
研修会の内容をもとにして、今後「子どもたちの生きもの調査」がより充実して行われ、意義のあるものになっていければと思います。

※ 次回第4回は3月6日(土)13時〜16時を予定しています。

2010/2/3(水)

園長主任研修会 第二回目


テーマ
「自園で使える学校評価」

講 師
神長美津子先生
  東京成徳大学教授

日 時
平成21年11月10日(火)   午後3時〜5時

会 場
ダイヤビル 2号館

内 容
学校教育法に「学校評価」が規定されている事から、幼稚園でも学校評価に取り組み、幼稚園教育の資質向上を目指す事が必要である。

学校評価の目的
  @ 学校として組織的・継続的な改善を図る。
  A 保護者や地域住民等から理解と参画を得て、学校・地域との連携協力による幼稚園作りをする。
  B 一定水準の教育に質を保証する。

このように学校評価を通して、信頼される幼稚園作りを進めたい。

2010/2/3(水)

平成21年度 「10年経験者研修会」が無事終了


平成21年度 「10年経験者研修会」が無事終了いたしました。

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10年研受講者の感想(受講者アンケートより)

Aさん
同年代の先生が園にはいないので、同じ立場や年数の先生方とたくさんディスカッションできたことが良かったです。自分のがんばりが同じ悩みを持つ先生方と共感できました。自分や園を評価することなく保育に追われる毎日だったので改めて見つめ直すことの大切さを感じました。

Bさん
3回とも内容的にもよく、他の中堅教員とグループで話しができ、自分だけの悩みも減り、保育への意欲がわいた。

Cさん
先生方の内容が分かりやすく、楽しく研修に取り組めました。悩んでいたことを相談したり話を聞くことで自分だけじゃないのだと思い、少し安心し、これから頑張ってゆこうという気持ちになれました。ありがとうございました。

  日時 会場 講師・内容
第1回 10月31日(土)
午後1時30分
〜4時30分
名古屋ダイヤビル
2号館4階241会議室
中堅教員に求められるもの〜幼稚園評価と保育の充実
講師:青木久子氏
   青木幼児教育研究所
第2回 11月20日(金)
午後3時〜5時
名古屋ダイヤビル
2号館4階244会議室
保護者への対応〜気持ちの受けとめ理解〜
講師:森本曜子氏
   (有)プランニングCan Do!代表取締役"
第3回 12月5日(土)
午後1時30分
〜4時30分
名古屋ダイヤビル
2号館4階241会議室
私の保育の自己点検・自己評価〜自分の資質を高める〜
講師:柴崎正行氏
   大妻女子大学 家政学部児童学科教授"

2009/12/8(火)

3年目教員研修会第 3回報告



テーマ 保育現場の子どもの姿を考える
講 師 林 牧子先生 愛知教育大学幼児教育講座発達心理学
日 時 平成21年9月12日(土)
      第1部 午前9時30分〜11時30分
      第2部 午後1時30分〜3時30分
会 場 国際会議場 
内 容
 前半は、「保育現場の子どもの姿を考える」として、「保育という臨床的『場』」、「子どもの育ちを支える先生」をテーマに講義がありました。

 後半は、林先生のご指導の下、心が動く体験をどう提供するかというワークショップ「ステンドグラス法」を2人一組で行いました。初対面の組もある中、30分間で写真にあるような美しい作品ができ上がりました。

 これで、平成21年度3年目研修会の全3回が終了いたしました。多数の受講者の方にご参加いただきありがとうございました。

2009/12/8(火)

2年目教員研修会第2回報告



テーマ 子どもの願いと教師の願いをどう両立させればよいか
講 師 吉村 智恵子先生 名古屋女子大学
助言者 伊藤園子先生、斉藤善郎先生、中村礼子先生
日 時 平成21年9月5日(土) 
参加人数 248名
会 場 東別院会館 
内 容
 第1回の研修でお話された「こどもが育つ姿を読み取るということ」をもとに参加者全員で事例を持ち寄り、グループに分かれて読み合った後、それぞれ代表が発表しました。
 その後で吉村先生にアドバイスをいただきました。
 子どもの今の姿を受けとめること、受け入れることから始まる援 助の大切さが話されました。
 保育者として促す、仲介する、待つこととは別に、友達同士のやり取りの中での子どもらしい育ち合い、お互いのよりどころになるような育ち合いも大切にしてほしいという言葉が、印象的でした。


2009/12/8(火)

平成21年度私立幼稚園新規採用教員研修が終わりました

去る11月21日に第10回の研修会が終わりました。9月19日の第8回、10月17日の第9回は記録をもとにしてのグループごとの研修会。今回は各地域ごとで講師の先生からまとめの講義を受けました。8回以上出席した人には修了証書が手渡され、皆感慨深げでした。

受講された皆さんが、子どもたちに慕われ保護者から信頼される立派な先生になっていただくことを、心から願っています。

写真は尾張会場での第10回研修の様子です。

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2009/11/8(日)

第2回 環境教育(自然)教育研修会が行われました

第2回 環境教育(自然)教育研修会「子どもたちの生きもの調査」−幼児の遊びと生活という視点からの生物多様性−が行われました。

「子どもたちの生きもの調査」−環境(自然)教育研修会−(愛知県私立幼稚園連盟 創立60周年記念教育研究事業および2010生物多様性条約第10回締約国会議パートナーシップ事業)の第2回では、まず地域別に12のグループに分かれ、実際に子どもたちの生きもの調査を行ってきて感じたことや発見したこと、子どもたちの反応などについて意見交換を行いました。その後、愛知教育大学 生活科研究室 野田敦敬先生によるシンポジウム「生き物との触れ合いを通して育つもの」を行い、また秋の調査についての説明も行いました。
研修会の内容をもとにして、今後「子どもたちの生きもの調査」がより充実して行われ、意義のあるものになっていければと思います。

2009/10/5(月)

3年目教員研修会

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 H21年度の 3年目研修 第一回目を開催しました。
新井先生の優しい口調でわかりやすい充実した研修でした。
《幼稚園の目的とは》
 義務教育及びその後の教育の基礎を培うものとして、幼児を保育し幼児の健やかな成長のために適当な環境を与えて、その心身の発達を助長することを目的とする事や《幼稚園はいかなる所か》
子どもの身体と心を存分に伸びさせることに全力を尽くす場

おさない こどもの にわ
 “幼    稚    園”

と読み替えれる

生きる力を育てる…幼児期は人間性の基礎を築く時期で、興味関心、好奇心の広がり、意欲、自己肯定感等様々な視点からのお話しをしていただきました。

日時 平成 21年 6月 13日(土)午後 9:30〜
午後13:30〜
場所 名古屋国際会議場
講師 愛知教育大学 新井 美保子先生
講題 「幼児理解を深め、子どもの育ちを援助する保育を考える」
受講者数 230名

2009/10/5(月)

2年目教員研修会

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 H21年度、2年目研修 第一回目を開催しました。
今年度より 2年目の研修も始まり受講者の皆さんは、1年の保育経験を振り返りながら、幼児期という発達段階の再考、幼児らしい世界の見方、子どもが育つ姿の読み取り方など、更なる向上の為に真剣に学んでいました。

日時 平成 21年 7月 4日(土)午後14:00〜16:00
場所 東別院会館 東別院ホール
講師 名古屋女子大学 吉村 智恵子先生
講題 「子どもは何を喜んで生活し、子どものもつ力の何が発達し
                    ようとしているのか」
受講者数 240名

2009/9/18(金)

平成21年度私立幼稚園新規採用教員園外研修

平成21年度私立幼稚園新規採用教員園外研修の第4回〜第7回は、宿泊研修として8月18日〜21日の4日間にわたって開催されました。

会場は例年と同じく、愛知県旭高原少年自然の家で、参加者は365名でした。

今年は一度も雨に降られることもなく、朝夕は肌寒さを感じるほどの快適な環境の中で研修が進められ、豊かな自然に接したり講義を聞いたりしました。始めは緊張感が見られた研修生も日が経つにつれ、同じ年代同じ職業ということでどんどん親しさが増し、価値ある研修会になったことと思います。二学期以降の活躍が楽しみです。

自由研究・歌                自由研究・紙粘土
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自由研究・ナイトウォーキング        動いてみよう
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動いてみよう                自然と遊ぼう
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ダム湖の絶景                自然と遊ぼう
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作ってみよう                作ってみよう
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講堂での講義                講師紹介
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2009/9/9(水)

「新幼稚園教育要領研修会」が修了しました

「新幼稚園教育要領研修会」が修了しました。212名という多数の方に受講していただきました。
 教育基本法の改正、学校教育法の改正という一連の流れを踏まえ、今回幼稚園教育要領が改訂されました。特に下記のテーマをとりあげ3回の講座を開きました。

  日時 会場 講師
第1回 7月27日(月)
15:00〜16:30
名古屋ガーデンパレス 羽立享子(豊田花園幼稚園長)
小川佐代子(呉竹幼稚園副園長)
高瀬伸一郎(蔵王幼稚園教頭)
齋藤善郎(林丘幼稚園長)
第2回 8月5日(水)
15:00〜16:30
サン笠寺 篠原孝子
(文科省幼児教育課教科調査官)
第3回 8月10日(月)
15:00〜16:30
サン笠寺 粂野克好(青山幼稚園長)
伊藤園子(いとう幼稚園長)
齋藤善郎(林丘幼稚園長)

2009/9/8(火)

「教育相談中級講座」研修会を開講します


 子育ての中で、さまざまな悩みをかかえる保護者に、どのように子どもとかかわっていくことが望ましいかを、具体的な臨床場面において活用できるようにするための基礎を学び、園において実践できる教員を育てることを目的として、本研修会を企画いたしました。
 この講座の受講資格は、前年度までに教育相談初級講座を受講していることです。

  日時 会場 講師
第1回 10月23日(金)16:00〜18:00 未定 川瀬正裕
(金城学院大学教授)
第2回 10月30日(金)16:00〜18:00
第3回 11月13日(金)16:00〜18:00
第4回 11月27日(金)16:00〜18:00
第5回 12月 4日(金)16:00〜18:00


2009/9/8(火)

「教育相談実践講座」を開講します


 幼稚園の役割は幼児の保育にとどまらず、保護者の子育てについての相談にのったりアドバイスをなげかけることも、大切なこととなってきています。実際の保育場面で、どのように相談にのったらよいかを具体的に学ぶ場として、本研修会を実施します。
受講資格は、前年度までに初級・中級を修了している方です。

  日時 会場 講師
第1回 10月31日(土)9:15〜11:15 未定 川瀬正裕
(金城学院大学教授)
第2回 11月7日(土) 9:30〜11:30
第3回 11月14日(土)9:15〜11:15
第4回 11月21日(土)9:15〜11:15
第5回 11月28日(土)9:15〜11:15

2009/9/8(火)

「教育実習懇談会」が開催されました


5月21日に開催された「教育実習懇談会」には、養成校34校から38名、幼稚園側17名が参加して協議がなされました。
教育実習懇談会での検討事項は次のとおりです。

@実習連絡協議会からの案内後の人数変更について
A実習生の配分について
B最終日の実習記録の提出期限について
C教育実習中の教員訪問について
D実習生のスクールバス添乗について
E男子学生の受け入れについて
F実習生への実習園での指導の取り組みについて
G実習生の実習中の様子について


2009/9/8(火)

「幼稚園教育課程講座」の開催について


 この研修は文部科学省からの依頼にそって、愛知県教育委員会、愛知県総合教育センターが主催するもので、愛知県内のすべての幼稚園が参加することが求められています。本年のテーマは下記のとおりです。
 現在、公的な助成がなされている法人への目が厳しくなっています。公的使命をもつ私立幼稚園が公的な研修に出席することは必要不可欠のものと考えられるようになってきております。今後、学校評価の公開が義務とされます。研修への取り組みも大きな評価項目となります。ぜひ、この幼稚園教育課程講座には参加していただくようお願い致します。

  日時 会場 備考
事前研修 7月1日(水)
15:00~17:00
名古屋ガーデンパレス 8月27日に出席される教員向けの研修会です。
講座 8月27日(水)
9:30~16:30
愛知県総合教育センター 公立私立の幼稚園教諭合同の研修会です。


2009/9/7(月)

財団法人全日本私立幼稚園幼児教育研究機構 平成21年度「免許状更新講習」が無事終了

講習会の様子その1(必須領域)
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講習会の様子その2(選択領域)
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領域 日時 会場 講習名 講師 時間数 受講人数 備考
必須
領域
平成21年
8月7日(金)
11:00〜18:00
椙山女学園大学
星ヶ丘キャンパス
幼稚園と子どもをめぐる
教育の最新事情
中部大学
現代教育学部教授
布谷 光俊氏
12時間
(12単位)
93名2日間でワンセット
(試験時間を含む)
平成21年
8月8日(土)
9:00〜16:00
大妻女子大学
家政学部教授
柴崎 正行氏
選択
領域
平成21年
6月13日(土)
10:30〜17:30
中部大学
名古屋キャンパス
幼児の健やかな
からだと心を育む
−生活習慣と体力・
運動能力をみつめて−
中部大学現代教育学部
幼児教育学科教授
花井 忠征氏
6時間
(6単位)
78名 
選択
領域
平成21年
6月27日(土)
10:30〜17:30
中部大学
名古屋キャンパス
特別支援教育についての
理解を深める
金城学院大学
人間科学部教授
川瀬 正裕氏
6時間
(6単位)
80名 


2009/9/7(月)

環境教育(自然)教育研修会「子どもたちの生きもの調査」−幼児の遊びと生活という視点からの生物多様性−が行われました

愛知県私立幼稚園連盟創立60周年記念教育研究事業「子どもたちの生きもの調査」は、今、子どもたちが生活や遊びのなかで、どのような生き物と、どのようなかかわりをしているのかを1年間にわたり県内の連盟加盟園に広く調査し、幼児教育における今日的課題である環境教育や自然教育の重要性やそのあり方を研究していくものです。
併せて、昨年度、環境教育特別委員会が実施した「環境(自然)教育研修会」としても実施するもので、ご参加いただくことにより、「子どもたちの生きもの調査」および研修会が内容的に相互に関わることで、理論・実践を双方ともに充実させ、保育者自身の環境教育・自然教育に関する資質を充実していけるものとしていきたいと考えています。
また、この「子どもたちの生きもの調査」は、平成22年10月に開催される「生物多様性条約 第10回締約国会議(COP10)」のパートナーシップ事業として登録し、“幼児の遊びと生活という視点からの生物多様性”として発信していくものでもあります。

 第1回では、本研究事業のねらいである、幼児が幼稚園の生活や遊びにおいてどのような自然と、どのように触れ合っているかを調査するための具体的な調査方法を愛知教育大学 生活科研究室 野田敦敬先生に説明していただきました。
また、幼児一人一人に自然との関係性を取り戻す幼稚園教育を実現するために、環境(自然)教育の研修として、講師に名古屋市水辺研究会代表 國村恵子先生にお迎えし、「水辺の生き物に目を向けてみよう」のタイトルで講演を行いました。
研修会の内容をもとにして、今後「子どもたちの生きもの調査」がより充実して行われ、意義のあるものになっていければと思います。

事業実施計画
第1回―6月6日(土)   13時〜16時 名古屋ダイヤビル2号館242
*調査説明 愛知教育大学 生活科研究室 野田敦敬先生
*研修会  「水辺の生き物に目を向けてみよう」講演 國村恵子先生

第2回―9月5日(土)   13時〜16時 名古屋ダイヤビル2号館242
*調査説明 「夏」 野田敦敬先生
*研修会 シンポジウム「生き物との触れ合いを通して育つもの」

第3回―11月28日(土) 13時〜16時 名古屋ダイヤビル2号館242
*調査説明 「秋」 野田敦敬先生
*研修会「幼稚園における自然体験の大切さ ―ドイツの森の幼稚園に学ぶ―」

第4回―3月6日(土)   13時〜16時 会場未定
*調査説明 「冬」 野田敦敬先生
*研修会 全体参加型シンポジウム「生きもの調査を通して感じたこと」

第5回―5月下旬予定  13時〜16時 会場未定
*調査説明 「春」 野田敦敬先生…報告とまとめ
*研修会 「幼児の自然体験と生物多様性」 講師未定

※ 本事業は平成11年度に行われた(社)愛知県私立幼稚園連盟創立50周年記念事業の「こどもたちのいきものマップ2000」との連続性をもった研究事業です。創立50周年の際も、愛知の私立幼稚園の子どもたちが幼稚園の生活や遊びにおいてどのような自然と、どのように触れ合っているかを調査しました。今回もほぼ同様の内容と規模の調査と研究をおこない、10年前と現在の状況の変化を比較することと、10年前には意識化されなかった幼児教育における環境教育という視点を併せ持って調査研究を深めたいと考えています。


2009/7/8(水)

平成21年度私立幼稚園新規採用教員園外研修


平成21年度私立幼稚園新規採用教員園外研修が始まりました。

第1回は5月16日(土)に、尾張地区は愛知県女性総合センター、三河地区は岡崎市勤労文化センターで開催。「幼稚園教育の基礎」の講義を聞くとともに、先輩保育者数名から「今私が頑張っていること」と題しての話を聞きました。参加者はこの第1回目で、今後の研修への意欲が湧いたようでした。

第2回は6月20日(土)に、尾張地区は愛知県女性総合センター、西三河地区は岡崎地域職業訓練センター、東三河地区は愛知県豊橋勤労福祉会館で開催。それぞれ30名程度のグループに別れ、各講師の先生から「保育の楽しさ・難しさ 〜現場の体験を伝える〜」の講義と「絵本・紙芝居・語り聞かせ(素話)」の演習をしました。


2009/5/1(金)

平成21年度私立幼稚園新規採用教員園外研修日程


平成21年度私立幼稚園新規採用教員園外研修が別紙の日程で開催されます。
新規採用教員皆様にとって、実りある研修になることを願っています。

月日 地区名 会場名 会議室名 備考


5月16日(土)尾張地区愛知県
女性総合センター
大会議室午後
1時40分

4時30分
西三河地区
東三河地区
岡崎市
勤労文化センター
ホール


6月20日(土)尾張地区愛知県
女性総合センター
会議室467・
セミナールーム345
特別会議室・
視聴覚室
午後
1時50分

4時30分
西三河地区岡崎地域
職業訓練センター
第2・3・4・5教室
東三河地区愛知県豊橋
勤労福祉会館
第1・4会議室、
第2研修室


8月4日(火)全地区中区役所講堂午後
1時30分

4時30分




8月18日(火)〜
8月21日(金)
全地区愛知県旭高原
少年自然の家
全施設終  日


9月19日(土)尾張地区愛知県
女性総合センター
会議室4567・
セミナールーム125
視聴覚室
午後
1時50分

4時30分
西三河地区岡崎地域
職業訓練センター
第2・3・4・5教室
東三河地区愛知県豊橋
勤労福祉会館
第1・4会議室、
第2研修室


10月17日(土)尾張地区愛知県
女性総合センター
会議室4567・
セミナールーム45
視聴覚室
午後
1時50分

4時30分
西三河地区岡崎地域
職業訓練センター
第2・3・4・5教室
東三河地区愛知県
豊橋勤労福祉会館
第1・4会議室、
第2研修室

10
11月21日(土)尾張地区愛知県
女性総合センター
大会議室午後
1時40分

4時30分
西三河地区
東三河地区
岡崎商工会議所大ホール
西三河地区及び東三河地区の第1回と第10回の会場が異なりますのでご注意ください。

また、第1回の岡崎市勤労文化センターでの受講者は、会場設営のため、備考に記載した時間よりも更に15分前に集合すること。

2009/3/8(日)

免許更新講習始まる

平成21年度 免許状更新講習実施のご案内

 教育職員免許法施行規則の改正等により、平成21年4月から教員免許更新制が実施されました。愛知県私立幼稚園連盟は「平成21年度・免許状更新講習」を下記ご案内の通り開催します。各幼稚園の理事長・園長先生方におかれましては受講対象となる教諭の方々にお伝えいただき、受講希望者の方は別紙「申込書」をそれぞれの講習毎にの申込み期限日までに愛知県私立幼稚園連盟事務局にご提出ください。

 詳細および申込書につきましては、以下のファイルをご覧ください。  
  •  平成21 年度 免許状更新講習実施のご案内(PDF版) 161KB
  •  免許更新講習事前申込書(選択領域用)(PDF版) 51KB
  •  免許更新講習事前申込書(必須領域用)(PDF版) 48KB

2009/3/8(日)

環境教育公開講座が行われました

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地球温暖化など、21世紀最大の問題である環境問題に対して、幼稚園教育にあっては、どのように環境教育をとらえ、さらにどのように子どもたちに保育展開していくのかについて、研修を行いました。

第1回「幼稚園においてどう環境教育をおこなうのか?」では、基調講演および参加者によるグループ討議とパネルディスカッションを行い、環境教育といえども特別な教育ではなく、その保育活動は幼児教育の特性をふまえ、生活や遊びの中でなされるものであることを確認しました。それはつまり幼児の五感を使った自然体験活動であり、その幼児期の原体験が、知識や理論以前の感性として、生涯を通じて環境問題に主体的に取り組んでいける重要な要素となることを学びました。

第2回「センス・オブ・ワンダー ―自然との共生感―」では、第1回の研修をふまえ、実際に自然豊かな環境でのフィールドワークを行いました。そこでは、豊かな自然があっても、それらを意識していないとその面白さを見落としてしまうこと、保育者が意識をすることでたくさんの発見と経験ができること、幼児の発見を保育者が受け止めることの大切さを学ぶことができました。

第3回「生き物はみんなつながっている ―生物多様性ってなに?―」では、都会の中、一見自然環境が乏しいように感じる中でのフィールドワークを行い、ちょっとした植え込みや街路樹、石の裏、道の落ち葉、空などの中にも多種多様な動植物の生命活動があり、五感を使って発見し楽しむことができることを体験しました。第2回、第3回を通して、各幼稚園の立地など施設的な自然環境に違いがあっても、そこでの幼児の自然体験の豊かさは環境による差ではなく保育者の意識によるところが大きいことを学びました。また幼児の動植物とのかかわりを通して、生き物がみんなつながっていること、生物多様性について考える機会にもなりました。

これらの研修によって学んだことを、受講者が各園で保育展開し、幼児が今後21世紀を生きていく中で、環境問題を乗り越えていく感性と力の源になれればと思います。

※21年度も同質の研修を行っていく予定です。どうぞご参加ください。

内容
第1回 「幼稚園においてどう環境教育をおこなうのか?」
第2回 「センス・オブ・ワンダー ―自然との共生感―」
第3回 「生き物はみんなつながっている ―生物多様性ってなに?―」

日程
  日時 会場 講師
第1回 7月19日(土)
13:20〜16:20
名古屋ダイヤビル2号館 野田敦敬
(愛知教育大学教授)
第2回 10月25日(土) 13:20〜16:20 愛・地球博記念公園 もりの学舎 フィールドセンター 篠田陽作
(「ネイチャークラブ東海」主宰・愛知県立大学講師)
第3回 11月29日(土)
13:20〜16:20
ウィルあいち 酒井立子
(プロナチュラリスト・獣医師・「のべときや」主宰)

2009/2/8(日)

平成21年度東海北陸地区教育研究大会分科会話題提供者

平成21年度東海北陸地区教育研究大会分科会話題提供者は、下記のように決まりましたので、お知らせします。あわせて、指定討論者の先生も決まりましたので、お知らせします。

平成21年度東海北陸地区教育研究大会
第4分科会 「遊びの中で育つかかわる力」
遊びを発展できるきっかけをつくろう
指定討論者
 大森隆子(椙山女学園大学教授)

話題提供者
 寺澤めぐみ(いとう幼稚園)
 伊津野真由(てらべ幼稚園)
第5分科会 「かかわる力を育む人的環境」
幼児の思いに共感できる教師をめざして
指定討論者
 布谷光俊(中部大学教授)

話題提供者
 安江志穂(久国幼稚園)
 深谷祐衣(林丘幼稚園)
第10分科会 保育を振り返ってみよう(自己評価)」
私の保育の質を高めるためには
指定討論者
 吉村智恵子(名古屋女子大学准教授)

話題提供者
 池田桃子(旭ヶ丘幼稚園)
 小林渓香 (希望が丘幼稚園)

2009/2/8(日)

「免許更新講習についての説明会」の開催について

 平成21年度から免許更新講習が実施されることとなりました。つきましては、このことについて説明会を実施しますので、参加希望の方は、愛知県私立幼稚園連盟までお問い合わせください。2回行いますが、どちらも内容は同じですので、ご都合のつく方をお選びください。

  日時 会場 内容
第1回 2月3日(火)
  15:00〜17:00
名古屋ガーデンパレス 免許更新講習について
第2回 2月7日(土)
  10:00~12:00
名古屋ガーデンパレス 免許更新講習について

2009/1/10(土)

「免許更新講習について幼稚園教諭養成校との意見交換会」の開催について

 本年3月31日の教育職員連居法施行規則の改正により、平成21年4月から「教員免許更新講習」が実施されますが、この件について幼稚園教諭養成校との意見交換を行い、どのような講習を実施するかについて意見交換を行いました。

○平成21年度に更新講習を予定している養成校

愛知学泉短大・桜花学園大学・名古屋短大・金城学院大学・椙山女学園大学・中部大学・豊橋創造大学短大部・名古屋芸術大学・名古屋文化学園保育専門学校・名古屋柳城短大・日本福祉大学

○検討中の養成校

愛知学泉大学・名古屋経営短大・名古屋経済大学・名古屋女子大学・名古屋女子大学短大部・同朋大学

○未定

愛知文教女子短大・名古屋リゾートアンドスポーツ専門学校

○平成21年度に更新講習を予定している養成校(欠席のため調査票での報告)

愛知教育大学・愛知県立大学

◎愛知県私立幼稚園連盟での更新講習実施予定

6月に2講座12時間実施予定・8月に2講座12時間実施予定

◎全日本私立幼稚園連合会東海北陸地区会

7月30日31日に開催される東海北陸地区教育研究大会の中に1講座6時間を実施

2009/1/10(土)

平成20年度「地区別講座研修会」が無事終了

平成20年度「地区別講座研修会」はすべて無事終了しました。多数の方にご参加いただきありがとうございました。


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